【プロ野球】交流戦でパ・リーグが5勝1敗と圧倒!ソフトバンクが首位阪神を6発粉砕&日本ハムは5連勝で絶好調
セ・リーグを寄せ付けない強さ!パ・リーグ勢が各地で躍動
6月9日に行われたプロ野球・日本生命セ・パ交流戦。この日はパ・リーグ各球団が驚異的な強さを見せ、6試合中5勝をあげるという圧倒的な結果となりました。今季の交流戦もパ・リーグが43勝28敗と大きく勝ち越しており、「パ高セ低」の勢力図が鮮明になっています。
ソフトバンクが阪神を6本塁打で攻略!各チームも劇的勝利
交流戦首位をひた走るソフトバンクは、セ・リーグ首位の阪神を相手に打線が爆発。栗原陵矢選手や野村勇選手の2発を含む計6本のアーチを叩き込み、10-4で完勝しました。これで交流戦11勝2敗と独走態勢に入っています。また、パ・リーグ順位でトップに立つ西武は、長谷川信哉選手の劇的なサヨナラ打で広島を撃破。オリックスも杉本裕太郎選手のサヨナラ打でヤクルトを下し、長い連敗トンネルを脱出しました。勢いに乗る日本ハムは、エース・伊藤大海投手が9回1失点の完投勝利を収め、チームは5連勝をマークしています。
順位争いは激化!楽天は苦しい展開に
ロッテも中日を退けて順位を上げ、交流戦での貯金生活を維持しています。一方で、この日唯一の敗戦となった楽天は、巨人に4本塁打を浴びる厳しい内容で4連敗。借金が15に膨らみ、今後の巻き返しが急務となります。詳しい試合結果や最新の順位表は、