【阪神】藤川球児監督が監督就任後初の退場処分!熊谷敬宥の盗塁判定を巡り球場が騒然
納得いかない判定に藤川監督が猛抗議!何があったのか?
6月10日に行われた日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク対阪神の試合で、阪神タイガースの藤川球児監督が監督就任後初めての退場処分を受けました。ファンの間で大きな話題となっているこの騒動は、7回の攻撃中に起こりました。1死一塁から熊谷敬宥選手が二盗を試みたものの、結果は無情にもタッチアウト。リプレー検証が行われましたが判定は覆らず、ベンチを飛び出した藤川監督が福家塁審に強く抗議したことで退場が宣告されました。
熊谷敬宥選手も無念。「盗塁アウトで流れが変わった」
今回、議論の的となった盗塁について、当事者である熊谷選手は試合後に「どうかなというギリギリの感じだったので」と冷静にコメント。しかし、チームがソフトバンクに2連敗を喫したことについては「盗塁アウトで流れがいってしまったところはしっかり反省して」と、悔しさをにじませました。試合の詳細は以下の