【男子バレー】西田有志が完全復活!2季ぶり代表戦でチーム最多13得点の大暴れ ウクライナ戦快勝で発進
2季ぶりの代表復帰!西田有志が初戦で圧巻の存在感
バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ(NL)」が中国で開幕し、世界ランク7位の日本男子代表がウクライナと対戦しました。注目の初戦は、セットカウント3―0のストレートで見事な快勝。この試合でチーム最多の13得点を叩き出し、勝利の立役者となったのが、2季ぶりに代表へ復帰したオポジットの西田有志選手です。
雪辱のストレート勝ち!新ルールにも柔軟に対応する「進化」
昨年の大会でフルセットの末に敗れた相手であるウクライナに対し、西田選手は「まず1勝目を取ることだけを集中した」と振り返りました。今季から導入された新ルールにより、プレーの難易度が上がる場面もあったといいますが、西田選手は「難しい状況からリバウンドを取る工夫」を重ね、安定した攻撃力を披露。ブランクを感じさせないキレのある動きで、チームの初戦突破に大きく貢献しました。
次戦は強敵ポーランド!目指すは2大会ぶりのメダル獲得
2024年のパリ五輪後、個人のトレーニング期間を経て代表の舞台に戻ってきた西田選手。かつての熱いプレーにファンも大きな期待を寄せています。日本代表は今後、世界ランク1位の強豪・ポーランドとの対戦を控えています。西田選手は「自分たちは自分たちで、できることを100%で、常に出していきたい」と力強く語りました。2大会ぶりのメダル獲得、そして秋に控えるアジア選手権へと続く重要な戦いに、今後も注目が集まります。
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