【大谷翔平】まさかの7勝目消滅!ドジャース救援陣が崩壊し逆転負け…「幻の12号」や指の出血など波乱の試合に
粘りの投球も勝利ならず…大谷翔平を襲った「不運」と「救援陣の誤算」
日本時間11日に行われたパイレーツ戦で、ドジャースの大谷翔平選手が「1番・投手」としてスタメン出場しました。投打にわたりチームを牽引する大活躍を見せましたが、試合終盤にブルペンが崩れるまさかの展開となり、7勝目は消滅するという悔しい結果に終わりました。
初回からピンチを凌ぐ粘投!右手の出血トラブルも
大谷選手は初回から走者を背負う苦しい展開を強いられながらも、連続三振を奪うなど気迫の投球でホームを踏ませません。さらに、3回には自身にも本塁打かと思われた特大の飛球が、相手左翼手のスーパーキャッチに阻まれるという不運もありました。また、試合中には右手中指付近から出血し、ユニフォームが赤く染まるというアクシデントも発生。それでもマウンドに立ち続け、6回を終えてリードを5点に広げるなど、チームの勝利へ大きく貢献していました。
8回に悪夢…伏兵カリハンに逆転3ランを被弾
7回途中まで投げて勝ち投手の権利を得て降板しましたが、8回にドラマが待っていました。3番手として登板したハート投手が、25歳の若手・カリハン選手にこの日2本目となる逆転の3ランホームランを浴びてしまいます。これにより大谷選手の勝ち星は消滅。防御率は1.06となりました。試合詳細や動画については