大谷翔平、驚愕の12号弾!「バットの先端なのに…」敵地実況も唖然のパワーが凄すぎる
「信じられない」敵地が騒然!大谷翔平が放った意地の第12号
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日(日本時間11日)のパイレーツ戦で見せた驚異のパワーが世界中で話題になっています。この試合、「1番・投手兼DH」で先発出場した大谷選手は、9回に意地の今季第12号2ランホームランを放ちました。敵地ピッツバーグのファンさえも圧倒するその一撃は、まさに二刀流の真骨頂といえる圧巻のパフォーマンスでした。
バットの先端でスタンドイン!解説者も「ケタ違い」と脱帽
9回1死一塁、カウントが追い込まれた場面で、大谷選手は相手投手の159キロの剛速球を完璧に捉えました。驚くべきは、その打球の行方です。実況陣が「バットの先端気味だった」と指摘するように、本来なら凡退してもおかしくない当たりでした。しかし、打球はそのまま左中間スタンドへ。この信じられないパワーに、敵地放送局の解説者も「ケタ違いだ」「まさにオオタニの真骨頂」とただただ唖然とするしかありませんでした。大谷選手の凄さを再確認したい方は、ぜひ公式の