大谷翔平の防御率「1.06」にファン衝撃!「バグだろ」と話題の理由は?
「防御率1点台」でも凄すぎる!ファンの称賛が止まらないワケ
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日に行われたパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で出場しました。これまでの防御率0.74から、この日の投球により1.06へと「悪化」しましたが、ネット上ではむしろ「バグっている」「この成績で頭おかしい」と驚きの声が殺到しています。
あと1アウトで防御率メジャー1位の快挙だった
この日の大谷選手は、7回途中まで6安打4失点という内容でした。規定投球回数まであと1アウトという場面での降板となり、惜しくも防御率メジャー1位浮上はお預けに。試合もチームが逆転負けを喫し、7勝目とはなりませんでした。しかし、打者としては9回に意地の12号2ランホームランを放つなど、最後までファンを熱狂させました。
「防御率1点台」を「悪化」と呼ぶ異常な期待値
通常であれば素晴らしい数字である「1.06」という防御率ですが、今季の大谷選手に対する期待値はとてつもなく高いものになっています。SNS上では「これだけ騒がれても防御率は本人が一番気にしてなさそう」「防御率が1点台で打率も約3割は、やっぱり人間離れしている」といったコメントが溢れました。今後も二刀流としてさらなる伝説を積み重ねていく大谷選手から、目が離せません。
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