【NBA】ニックスが最大29点差を大逆転!ラスト1.2秒のドラマで53年ぶりの王座へ王手
聖地MSGが揺れた!29点ビハインドからの奇跡的な逆転劇
2026年6月10日、マジソン・スクエア・ガーデン(MSG)で行われたNBAファイナル第4戦。ニューヨーク・ニックスが最大29点差をひっくり返す歴史的な大逆転勝利を収めました。前半は27点ものビハインドを背負い、本拠地のファンが沈黙する苦しい展開でしたが、後半から驚異の追い上げを見せ、107ー106で接戦を制しました。これで通算成績を3勝1敗とし、53年ぶりとなる悲願のNBA王者へ王手をかけました。
テイラー・スウィフトも熱狂!試合を決定づけた劇的なラストショット
会場には、映画監督のスパイク・リー氏や、世界的歌姫のテイラー・スウィフトら超豪華セレブも駆けつけました。試合は第3クォーター終盤からの怒涛の反撃で、15点差まで詰め寄ります。最終クォーターでは、エースのジェイレン・ブランソンがチーム最多の36得点でチームを牽引し、残り1分22秒で逆転に成功。その後、再び1点ビハインドとなる絶体絶命の残り1.2秒、OG・アヌノビーがブランソンの外れたシュートを執念のティップショットでねじ込み、勝負を決めました。この劇的な結末に、NYの街は興奮の渦に包まれています。
次戦で53年ぶりの栄冠なるか?サンアントニオでの第5戦へ
今シーズンの王座まであと1勝と迫ったニックス。次回の第5戦は、舞台をサンアントニオに移して行われます。相手は強豪スパーズですが、今のニックスの勢いは誰にも止められません。NBAの歴史に新たなページを刻む瞬間を見逃せません。詳細は