広島カープが西武に痛恨の3連敗!打線が沈黙し1安打のみで交流戦スイープを喫する
先発ターノックが崩れ、打線も繋がらず…広島に暗雲が立ち込める結果に
2026年6月11日、ベルーナドームで行われたセ・パ交流戦、広島東洋カープ対埼玉西武ライオンズの試合は、広島が1―4で敗戦を喫しました。この結果、広島は西武に対して同一カード3連敗という厳しい現実を突きつけられました。
光ったのは序盤のみ、打線はわずか1安打に抑え込まれる完敗
広島先発のターノック投手は、序盤3回までは安定感のあるピッチングで試合を作りました。しかし、4回に制球を乱すと、四死球からピンチを招き、西武・小島選手に痛烈な左前適時打を許して2失点。続く5回にも長谷川選手にタイムリーを浴び、5回途中で無念の降板となりました。これでターノック投手は今季3敗目となります。打線も、4回に相手の暴投で1点を挙げるのが精いっぱいで、最後まで西武投手陣を攻略できず、チーム全体でわずか1安打という悔しい内容で敵地でのスイープ(3連敗)を喫しました。交流戦終盤に向けて、広島の打線再建が急務となりそうです。