【北中米W杯】開催国メキシコが白星発進!アギーレ監督は厳しい表情「満足していない」その理由とは?
開幕戦で見せたメキシコの意地と、アギーレ監督が語った「課題」
北中米W杯の開幕戦がメキシコシティーで行われ、開催国であるメキシコ代表が南アフリカ代表を2―0で下し、最高のスタートを切りました。前半9分にFWキニョネスが大会第1号となる先制ゴールを決めると、後半にはFWラウル・ヒメネスが追加点を奪い、スタジアムを埋め尽くしたファンを熱狂の渦に巻き込みました。
3枚のレッドカードが飛び交う荒れた試合展開
試合は計3枚のレッドカードが出るという「荒れ模様」の展開に。後半4分と39分に南アフリカの選手が退場するなど数的優位に立ったメキシコですが、終了間際にはメキシコからも退場者が出る波乱の幕切れとなりました。かつて日本代表を率いたアギーレ監督は、試合後のインタビューで勝利を喜びつつも、「前半に3点は取れるチャンスがあった。思ったほど良いプレーができなかった」と反省の弁を述べています。
次戦は韓国との大一番!アギーレ監督の視線はすでに向こうへ
内容には納得がいっていない様子のアギーレ監督ですが、指揮官の視線は早くも次なるステージに向けられています。「重要なのは次の韓国戦に集中すること。彼らに勝つために準備を進める」と気を引き締めました。開催国の重圧を背負いながら、勝利という結果を残したメキシコ。次回の韓国戦では、より洗練された「縦への推進力」を見せることができるのか、世界中から注目が集まります。試合の詳細は