波乱の幕開け!北中米W杯開幕戦で「史上初」のレッドカード3枚乱舞…一体何が起きた?
歴史的な開幕戦!異例の退場劇でスタジアムが騒然
2026年北中米ワールドカップ(W杯)が、衝撃的なスタートを切りました。現地時間11日に行われたメキシコ対南アフリカの開幕戦は、W杯史上初となる「1試合でレッドカード3枚」が提示される大波乱の展開に。前回大会の全64試合で計4枚だったことを考えると、今大会の異例さが際立ちます。開催国メキシコが2-0で勝利を収めましたが、試合後のSNSではジャッジやプレー内容を巡り、世界中で大きな話題となっています。
32年ぶりの開幕戦退場者…なぜこれほどカードが出たのか?
試合を裁いたのはブラジル出身のウィルトン・サンパイオ主審。後半に入り、決定機阻止による一発退場や、VAR(オンフィールドレビュー)による顔面への接触など、立て続けにレッドカードが飛び出しました。W杯の開幕戦で退場者が出たのは、1994年アメリカ大会以来、なんと32年ぶりの出来事。大会の行方を占う重要な初戦で、これほどまでに規律が問われる形となりました。英データ分析会社「Opta」の