【W杯2026】開幕戦はメキシコが快勝!白熱のアステカで南アフリカを撃破
メキシコが初戦を完封!注目の「大会第1号」も飛び出す最高のスタート
2026年6月11日、ついにサッカーW杯北中米大会が開幕しました!世界中のサッカーファンが注目する初戦の舞台は、メキシコシティにある聖地「アステカ・スタジアム」。共催国であるメキシコ代表が南アフリカ代表と対戦し、2-0で見事な勝利を収めました。
前半9分の先制弾からヒメネスの追加点まで、メキシコが圧倒!
試合開始早々の9分、メキシコのフリアン・キニョネス選手が、今大会の記念すべき大会第1号となるゴールを決め、会場のボルテージは一気に最高潮に!さらに67分には、35歳のベテラン、ラウル・ヒメネス選手が代名詞ともいえる鮮やかなヘディングシュートを突き刺し、南アフリカを突き放しました。南アフリカは試合を通じて2選手が退場するなど苦しい展開となり、メキシコが開催国としての意地を見せつける形となりました。
豪華アーティストが競演!開会式から見どころ満載のW杯がスタート
試合前には華やかな開会式も行われました。会場を沸かせたのは、世界的スターのシャキーラとナイジェリアのバーナ・ボーイ。大会公式ソング「DaiDai」のパフォーマンスで、スタジアムは熱狂の渦に包まれました。さらにテノール歌手のアンドレア・ボチェッリによる圧巻の歌声がセレモニーを締めくくり、大会の開幕を華麗に彩りました。
北中米3カ国共催の祭典はまだ始まったばかり!
今回のW杯は、メキシコ、米国、カナダの3カ国で史上最大規模の全104試合が開催されます。これから約1ヶ月間、世界最高の選手たちが繰り広げる熱戦から目が離せませんね!頂点を決める決勝戦は、7月19日に米ニュージャージーで行われる予定です。今後の試合速報や詳細は、