【2026W杯】開催国メキシコが白星発進も地元メディアは「灰色の勝利」と酷評したワケ
開催国メキシコ、白星発進も地元からは厳しい声が
2026年FIFAワールドカップ(北中米W杯)がついに開幕しました!グループA第1節で、開催国であるメキシコ代表は南アフリカ代表と対戦。結果は2-0でメキシコの勝利となりましたが、試合後の地元メディアからは驚くほど辛口な評価が相次いでいます。期待が高まっていた分、内容に不満を感じたファンも多かったようです。
「勢いがない」……数的優位を活かせず消化不良の内容に
メキシコは前半にユリアン・キニョネス、後半にはラウール・ヒメネスが得点を挙げ、幸先の良いスタートを切りました。対戦相手の南アフリカは後半に2名の退場者を出すなど苦戦。メキシコにとっては圧倒的なチャンスでしたが、現地メディア『Mediotiempo』はこれを「南アフリカは相手にならなかった」と評しつつも、メキシコ側のプレーについては「勢いがしぼんだ」「ボールを動かすテンポが遅い」とバッサリ。さらに『ElUniversal』は、この勝利を「灰色の勝利」と表現し、熱狂するスタジアムの期待に応えきれなかった内容に厳しい視線を向けています。詳しい試合結果や日程は、