ベルーナドーム周辺で猛烈なゲリラ雷雨!川と化した敷地内に選手も騒然
まるで川のような光景に…ベルーナドームを襲ったゲリラ雷雨の影響とは
12日午後、西武ライオンズの本拠地であるベルーナドーム周辺で、激しいゲリラ雷雨が発生しました。この影響で、午後1時から開催予定だったファーム・リーグの中日戦(カーミニークフィールド)は、残念ながら雨天中止となりました。
選手たちも驚き!「うわー」と声を上げるほどの凄まじい水量
周辺の室内練習場では、屋根を叩きつける大雨の音で会話が聞き取りにくくなるほどの大荒れに。高台にあるカーミニークフィールドから水が一気に流れ込み、施設周辺はまるで川のようになってしまいました。その水量は手指の第一関節まで埋まるほどで、現場にいた若獅子たちもあまりの光景に「うわー」と呆然としていたようです。
びしょ濡れになりながらの撤収…選手やコーチの反応は
試合の中止が決まり、ベンチで待機していた選手やコーチ陣も即座に撤収を決定。雨の中を移動したコーチや選手たちは、全身びしょ濡れになりながら室内練習場へと戻りました。野田浩輔ファームバッテリーコーチは「うひゃー」と驚きの声を上げつつタオルで体を拭い、育成の是沢涼輔捕手は「執念です!」と、嵐の中でも気合を失わないポジティブな様子を見せました。天候には勝てませんでしたが、選手のタフさがうかがえるニュースとなりました。