【阪神】村上頌樹がまさかの初回被弾!西川龍馬&紅林弘太郎の連続アーチに京セラが沸く
立ち上がりにオリックス打線の猛攻!村上頌樹が初回に2者連続ホームランを浴びる波乱の幕開け
12日に京セラドームで行われたプロ野球セ・パ交流戦、オリックス・バファローズ対阪神タイガースの一戦で、阪神の村上頌樹投手にまさかの出来事が起こりました。今季のセ・リーグを代表する好投手が、初回からオリックス打線の鋭いスイングに飲み込まれてしまったのです。
先頭・宗を打ち取るも…西川&紅林に痛恨のアーチを許す
初回、阪神打線がオリックスの先発・ペルドモ投手の前に三者凡退に倒れ、嫌な流れで迎えた裏の守り。村上投手は先頭の宗佑磨選手をゴロに打ち取り、幸先の良いスタートを切ったかに見えました。しかし、続く2番・西川龍馬選手への初球ストレートを完璧に捉えられ、ライトスタンドへ飛び込む先制ソロを献上。さらに勢いに乗るオリックス打線は止まらず、3番の紅林弘太郎選手にもスライダーをレフトスタンドへ運ばれる、2者連続ホームランを許してしまいました。
止まらないオリックスの猛攻!ファンの視線は試合の行方に
その後も4番の太田椋選手にセンターフェンス際まで運ばれる大きなフライを打たれるなど、村上投手にとっては悪夢のような立ち上がりとなりました。交流戦の熱い戦いが続く中、この試合の詳細は