中村玉緒さん逝去 氷川きよしが明かした「留守電」の思い出に涙…追悼コメント全文
親交の深かった氷川きよしが追悼、中村玉緒さんとの絆
2026年6月9日、日本を代表する俳優である中村玉緒さんが肺炎のため86歳でこの世を去りました。この訃報を受け、かつてデュエット曲「ラブリィ」を共にリリースし、20年以上の親交があった歌手の氷川きよしさんが、所属事務所を通じて追悼の意を表明しました。
「今も元気な声が聞こえるよう」留守電に残る思い出の数々
氷川きよしさんは、突然の別れに大きなショックを受けていることを明かしました。生前のエピソードとして、中村さんがふとした時に「元気にしてますか?」と電話をかけてくれたことや、美空ひばりさんの「越後獅子の唄」を歌っていた思い出を懐かしく語っています。中でも「玉緒さんからいただいた留守電は大切に残している」という言葉には、二人の深い絆と、氷川さんの悲しみが深く滲んでいます。
誰をも笑顔にする「玉緒さん」の功績を偲んで
中村玉緒さんは、映画やドラマでの名演技はもちろん、『さんまのスーパーからくりTV』などのバラエティー番組でも、その飾らない明るいキャラクターで多くの視聴者を笑顔にしてきました。氷川さんは、誰に対してもフレンドリーで周囲を楽しくさせてくれた中村さんの人柄を振り返り、「玉緒さんとの思い出を胸に、自分も長く愛される歌手になれるよう精進したい」と、故人への感謝と決意を新たにしました。長年芸能界で輝き続けた伝説の俳優の旅立ちに、多くのファンから悲しみの声が寄せられています。
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