氷川きよしが中村玉緒さんを追悼「留守電も大切に残している」20年以上の絆と感謝を語る
突然の訃報に氷川きよしが涙。心温まるエピソードと深い感謝を綴る
国民的女優として多くの人に愛された中村玉緒さんが亡くなり、芸能界に大きな悲しみが広がっています。そんな中、かつて同じ事務所に所属し、20年以上の親交があった歌手の氷川きよしさんが、所属レコード会社を通じて追悼のコメントを発表しました。
「留守電の声を聞くと、まだいらっしゃる感覚がある」氷川きよしが明かした思い出
氷川さんは、中村さんと親しかった当時のエピソードとして「いつも電話で中村玉緒さんが、美空ひばりさんの『越後獅子の唄』を歌われていたのを懐かしく思い出しています」と語りました。2003年にはデュエット曲「ラブリィ」をリリースするなど、公私ともに深い繋がりがあった二人。氷川さんは、ふとした時にかかってきたという玉緒さんからの留守電を今でも大切に残しており、「その声を聞くと、元気な玉緒さんがまだいらっしゃるという感覚があります」と、ショックを隠せない様子で心境を明かしました。
「誰に対してもフレンドリー」故人の人柄と氷川さんの決意
最後に氷川さんは、中村さんについて「日本中を明るい気持ちにさせてくれた俳優さん」と称え、「自分にも本当によくしてくださり、誰に対してもフレンドリーで、人を楽しくさせる方だった」と感謝の言葉を綴りました。中村さんとの思い出を胸に、「自分も長く皆さまに愛していただける歌手になれるよう精進していきたい」と、力強く誓った氷川さん。多くのファンからも、二人の変わらぬ絆に涙する声が寄せられています。