中村玉緒さんを追悼、小籔千豊が勝新太郎さんへ「ええ所に連れて行って」と温かいメッセージ
小籔千豊が語る、中村玉緒さんの愛すべき人柄とは
2025年8月に86歳でこの世を去った女優・中村玉緒さん。9日、肺炎による訃報が伝えられると、芸能界から悲しみの声が相次ぎました。12日に放送されたフジテレビ系「旬感LIVEとれたてっ!」に出演したお笑い芸人の小籔千豊さんも、故人との思い出を語り、その人柄をしのびました。
「本当にかわいらしい人」後輩も魅了した玉緒さんの気配り
小籔さんは、何度か共演した際のエピソードを振り返り、「どこの馬の骨か分からないような自分にも、丁寧にあいさつをしてくれた」と、玉緒さんの謙虚で気品あふれる姿勢を絶賛。また、バラエティー番組で明石家さんまと見せた息の合った掛け合いについても、「専門外のバラエティーでも、小さな体でパワフルに立ち回るバイタリティーには感銘を受けた」と語り、多くの人から愛された理由を明かしました。
勝新太郎さんとの「夫婦の絆」に、小籔がかけた言葉
中村玉緒さんといえば、夫である俳優・勝新太郎さんが飲み歩いた後の「ツケ」を、長年玉緒さんが支払っていたという伝説的なエピソードも有名です。この話に触れた小籔さんは、天国での再会を想像し、「勝さんが『すまんかったな』と言って、ええ所に連れて行ってあげてほしい」と、愛のあるコメントを送りました。MCの青木源太アナウンサーが「天国もツケ払いですかね?」と冗談交じりに尋ねると、小籔さんは「勝さんなら、きっと最高の場所を知っているはず」と、夫婦の絆に思いを馳せていました。
長年、日本中を笑顔にしてくれた中村玉緒さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。詳しい放送内容などは、