ヤクルトが意地の逆転勝利で首位返り咲き!ドラ6石井巧がプロ初安打でチームを救う
プロ初安打が同点打!若手の躍動で難敵・高橋攻略へ
神宮球場で行われたヤクルト対阪神の一戦は、ヤクルトが4-2で勝利し、連敗を2でストップ。再びセ・リーグの首位に再浮上しました!この試合の主役となったのは、8回に登場したドラフト6位ルーキーの石井巧選手です。1点を追う緊迫した場面で、プロ初安打となる起死回生の同点タイムリー二塁打を放ち、チームの勝利を大きく引き寄せました。
24イニングぶりの得点!難敵・高橋攻略の価値
この日のヤクルト打線は、阪神の先発・高橋投手に対して並々ならぬ執念を見せました。高橋投手は直近3戦連続完封中というまさに「無双状態」でしたが、ヤクルトは初回、3番に増田選手を起用する打順変更が功を奏し、見事に中前打で先制。チームとして対高橋投手の初得点、さらに24イニングぶりの得点を奪い、ベンチの空気は最高潮に達しました。その後、8回には石井選手のヒットから押し出し死球などで一挙に逆転し、首位奪還にふさわしい粘り強さを発揮しました。
次戦への期待とファンの反応
先発の山野投手も6回4安打2失点と、阪神のエース級相手に互角の力投を見せました。若手の台頭とベテランの意地が噛み合った今回の勝利は、今後の優勝争いに向けて大きな弾みになるはずです。