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通勤もサーキットも制覇!V35スカイラインが500馬力のスーパーマシンに大変身

投稿日:2025年12月11日

「朝は渋滞、昼は買い物、休日はサーキット」そんな夢のような二重生活を実現した、CPV35型スカイラインのチューニングをご紹介!普段使いも快適な500馬力のスーパーチャージャー仕様で、日常と非日常をシームレスに繋ぎます。

チューニングの核はHKS製スーパーチャージャー

このスカイラインを手がけたのは、スーパーチャージャーチューンを得意とする千葉県のカーメイキングレヴュー。オーナーは元ドリフト愛好家ですが、スカイラインへの乗り換えを機にグリップ走行に転向し、タイムアタックの世界にどっぷりハマっています。

パワーアップの要となったのは、HKSのGTS7040スーパーチャージャーキット。さらに、鍛造ハイコンプピストンやH断面コンロッドを投入し、ヘッドもハイカム(264度)を組み、燃焼室加工も徹底的に行いました。その結果、実測500ps/60kgmという驚異的なパワーを叩き出しています。

サーキット走行に耐えるための徹底的な対策

スーパーチャージャー化による高出力化に伴い、水温と油温の上昇は避けられません。そこで、開口部の大きいフロントバンパーを装着し、ラジエターとオイルクーラーの容量をアップ。EXマニからテールエンドまでHKS製で統一し、リヤバンパーの開口部でパラシュート効果を抑制するなど、サーキット走行を想定した徹底的な対策が施されています。

Z33用パーツを流用!足回りの最適化

CPV35は、走りに特化したアフターパーツが少ない車種ですが、カーメイキングレヴューはZ33用パーツを加工流用することで、この問題を解決しました。Z33用の直巻スプリングアダプターなどを活用し、車高調やスプリングの選択肢を広げ、理想的な足回りを実現しています。

快適な日常使いも両立

室内はストリート然とした仕上がりで、ブリッドのバケットシートとMOMOコンペティションステアリングが快適なドライビングポジションをサポート。オーナーは通勤にもこの車を使用しているため、快適装備はフル搭載です。

チューニングカーの完成形

日常からサーキットまで、あらゆるシーンで活躍できるCPV35スカイライン。チューニングカーとして、まさに完成形と言えるでしょう。

取材協力

カーメイキングレヴュー
千葉県袖ヶ浦市長浦580-74
TEL:0438-60-3133

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