【サッカーW杯】カナダが後半の劇的同点弾でドロー!ラリンの起死回生の一撃でボスニアとの激闘を分ける
カナダ代表、粘りの攻撃で意地のドローへ!後半の猛攻が実る
12日(現地時間)、カナダのトロントで行われたサッカーの国際親善試合、カナダ対ボスニア・ヘルツェゴビナの一戦は、1対1の引き分けに終わりました。先制を許しながらも、後半に見せたカナダの攻撃陣の執念が光る試合となりました。
前半に先制を許す苦しい展開も、ラリンの投入で流れを変える
試合は、前半にボスニア・ヘルツェゴビナがセットプレーからルキッチの見事な先制ゴールを決め、リードを奪う展開となりました。その後もボスニアは堅い守備でカナダの攻撃を跳ね返し、1点リードのまま後半へ。しかし、後半に入るとカナダが猛攻を仕掛けます。左サイドからの中央突破でリズムを作ると、途中出場のラリン選手がゴール前で冷静に押し込み、ついに同点ゴールを決めました。その後もカナダが攻め立てる展開となりましたが、ボスニアも粘りを見せ、そのまま試合終了のホイッスルが鳴りました。次戦以降、両国がどのような修正を加えてくるのか、今後の活躍に注目が集まります。