【W杯2026】米国がパラグアイ相手に快勝発進!プリシックの圧巻プレーでスタジアム熱狂
開始早々の電光石火!プリシックの神プレーから先制点
2026年6月12日(日本時間13日)、北中米W杯の1次リーグD組初戦が行われ、ホスト国の一つである米国代表がパラグアイ代表と激突しました。自国開催という大きなプレッシャーのかかる中、米国は見事なスタートダッシュを切りました。
たった7分で試合を動かす!エースの圧倒的個人技
注目が集まる中、試合を動かしたのは背番号10を背負うプリシック(ACミラン)でした。前半7分、左サイドで立ちはだかる相手守備陣を4枚抜きする驚異の突破を見せ、そのまま正確なラストパスを供給。このプレーが相手のミス(OG)を誘発し、先制点をもたらしました。スタジアムは割れんばかりの歓声に包まれ、まさにホームの利を最大限に活かした展開となりました。
追加点で試合を優位に!若きFWバログンも躍動
勢いに乗った米国は、前半31分にもFWバログン(モナコ)が見事な追加点を奪取。圧倒的なボール支配率を誇り、シュート2本で確実に2得点を挙げるという、非常に効率的で強力な攻撃陣の姿を見せつけました。このまま決勝トーナメント進出へ向け、幸先の良い初戦突破を果たした米国代表から今後も目が離せません。
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