浦和レッズ、田中達也暫定監督体制で初黒星!激闘のPK戦13人目までもつれるも連勝ストップ
田中達也暫定監督の連勝が「4」でストップ。0-0の死闘の末にPK戦で涙
明治安田J1リーグ第17節、埼玉スタジアムで行われた浦和レッズ対FC東京の一戦は、スコアレスドローのまま決着がつかず、PK戦へともつれ込む激戦となりました。田中達也暫定監督の就任後、公式戦4連勝と勢いに乗っていた浦和レッズですが、この日はFC東京の守備を崩しきれず、PKスコア「9-10」で惜敗。就任後初の黒星を喫する結果となりました。
GK西川周作が奮闘するも、13人目までもつれた長い夜に終止符
試合を通じて浦和は、後半からFW小森やMF安部、松尾といった攻撃の切り札を次々と投入しゴールを狙いましたが、両チームともに最後までネットを揺らすことはできませんでした。注目のPK戦は、なんと13人目までもつれる壮絶な展開に。GK西川周作が相手のキックを2度もストップするなど気迫を見せ、自身もPKを成功させる活躍を見せましたが、最後は13番手の渡辺が失敗し、浦和のPK戦4連敗という悔しい結果で幕を閉じました。
次戦でのリベンジに期待!浦和レッズのさらなる進化に注目
残念ながら連勝はストップしましたが、田中達也暫定監督のもとでチームの復調は明らかです。PK戦での敗退は非常に悔しいものですが、最後まで戦い抜いた選手たちの姿に多くのサポーターが胸を熱くしました。次の試合で再び勝利の喜びを分かち合えるよう、浦和レッズの巻き返しに期待しましょう!最新の試合結果や詳細情報は