「ブラジルよりモロッコが脅威?」闘莉王が語るW杯トーナメントの展望と王国ブラジルの課題
闘莉王がズバリ!ブラジルとモロッコ、日本にとって「やりにくい」のはどっち?
北中米W杯のグループリーグ初戦で、強豪ブラジルとモロッコが激突し、1-1のドローで幕を閉じました。この試合を解説した元日本代表の闘莉王氏は、試合後に日本代表(森保ジャパン)にとっての対戦相手という視点で興味深い見解を示しました。なんと、「ブラジルと当たった方が日本が勝ち上がる可能性が高い」と語り、逆に「モロッコの方がやりにくい」と断言したのです。一体なぜ、サッカー王国ブラジルよりもモロッコの方が警戒されているのでしょうか。
「個に頼りすぎ」王国ブラジルに突きつけられた厳しい現実
24年ぶりの優勝を狙うブラジルですが、闘莉王氏はチームの現状に辛口なコメントを残しています。「チームとして戦わないと。個に頼るところが多すぎる」と指摘し、選手同士が人任せになっている部分があると分析しました。ヴィニシウス・ジュニオールのような個人の力で状況を打破する能力は世界トップクラスですが、組織的な守備と規律を重んじるモロッコのようなチームは、日本にとって非常に厄介な相手となりそうです。今後、日本代表がトーナメントを勝ち抜くためには、こうした世界トップレベルの戦術と個の能力をどう攻略するかが大きな鍵となるでしょう。
試合の詳細は、