【FIAF3】日本の山越陽悠がバルセロナで悲願の初表彰台!激闘の2位獲得でポテンシャルを証明
若き日本人ドライバー・山越陽悠が躍動!FIAF3で自身初の表彰台に登壇
2026年6月14日、スペインのカタロニア・サーキットで開催されたFIAF3第3戦バルセロナのフィーチャーレースにおいて、日本の山越陽悠(VAR)選手が素晴らしい走りを披露しました。3番グリッドからスタートし、激しい首位争いを繰り広げた末に2位で見事にフィニッシュ。FIAF3参戦以来、自身初となる待望の表彰台を獲得しました。
スタート直後からの激戦、ファステストラップも記録する速さを見せる
レース序盤、山越選手は完璧なスタートを決めて首位のテオフィル・ナエル選手を追い上げ、レース全体を通じても非常に高いペースを維持しました。5周目には1分32秒408というファステストラップを記録し、中盤にはDRS圏内でトップを激しく揺さぶるなど、世界を舞台に確かな実力を証明しました。前戦の悔しさを跳ね返す今回の結果は、将来のF1参戦を目指す山越選手にとって大きな自信となるはずです。
今後の活躍に注目!加藤大翔選手ら日本勢の奮闘も続く
今回のレースでは、加藤大翔選手も粘り強い走りで9位入賞を果たしています。トップカテゴリーを目指す日本人ドライバーたちが世界的な競争のなかで着実に結果を残しており、今後の成長がますます楽しみです。今回の結果の詳細は、