スペイン代表ククレジャが仰天公約!W杯優勝なら「デ・ラ・フエンテ監督の顔」をタトゥーに?
EUROでの約束に続く新たな“公約”はまさかのタトゥー?
スペイン代表のマルク・ククレジャ選手が、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)に向けた驚きの公約を明かし、ファンの間で大きな話題となっています。ククレジャ選手といえば、EURO2024で優勝した際に「髪を赤く染める」という約束を見事に果たしたことで有名ですが、次のビッグタイトル獲得時にはさらに突き抜けた行動に出るつもりのようです。
「監督の顔を彫る」その真意と本気度とは
スペインのラジオ局『カデナ・コペ』のインタビューに応じたククレジャ選手は、W杯優勝時の公約について質問されると、少し照れながらも「監督であるルイス・デ・ラ・フエンテ氏の顔のタトゥーを彫る」と回答しました。髪の毛に関する約束はもう卒業したようで、「小さいサイズにするつもりだけど、良い思い出になるはず」と語り、本人としてはかなり前向きな様子。この斬新すぎるアイディアに、インタビュアーも思わず苦笑いしてしまうほどでした。
移籍の噂にも言及、W杯への集中を強調
また、ファンの間で注目されているアトレティコ・デ・マドリードへの移籍の噂についても触れました。これに対してククレジャ選手は、「今はW杯のことだけに集中したい」と断言。周囲の雑音をシャットアウトし、目の前の大会を楽しむことに全力を注ぐ姿勢を見せています。ククレジャ選手の活躍や、スペイン代表の最新情報については、