【W杯】久保建英が負傷交代…車椅子姿にファン騒然!元代表・近藤直也氏が解説した「最悪の事態」とは?
試合後、車椅子姿で会場を後に…久保建英の負傷シーンに衝撃
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本代表対オランダ戦、強豪相手に2-2の引き分けという結果を残しましたが、試合後に日本中が心配する出来事が起こりました。後半26分、MF久保建英選手が相手DFドゥムフリス選手の激しいチャージを受け、膝を痛めて負傷交代。試合後には車椅子に乗って会場を後にする姿が目撃され、ファンからは心配の声が殺到しています。
「自分も似た形で怪我をした」元代表・近藤直也氏が語った専門的見解
この衝撃的なシーンについて、元日本代表で柏レイソルなどで活躍した近藤直也氏が自身のX(旧Twitter)で見解を投稿しました。近藤氏は自身の経験を踏まえ、「映像を見る限り、内側側副靱帯を痛めたときのパターンに近い」と推測。しかし、最悪の事態は免れた可能性もあると指摘しています。「接触の瞬間に足が地面に固定されていなかったことで衝撃を逃がせていたようにも見えます。もし足が着いた状態だったら前十字靱帯損傷につながっていてもおかしくない危険な場面でした」と、紙一重の状況だったことを解説。最後に「軽傷であることを願いたい」と、日本代表の至宝を案じる言葉を残しました。
日本代表にとって久保選手の離脱はあまりに大きな痛手となります。詳しい診断結果は今後発表される見通しですが、SNS上でも「どうか無事でいてほしい」「軽い怪我でありますように」と祈る投稿が溢れています。今後の続報を待ちましょう。