【サッカーW杯】日本が強豪オランダと劇的ドロー!新潟からも熱い声援、歴史的な勝ち点1獲得に沸く
強豪オランダ相手に粘り勝ち!日本代表が初戦で見せた諦めない心
2026年6月15日朝、世界中が注目するFIFAワールドカップのグループリーグ初戦が行われました。対戦相手は世界ランク8位の強豪オランダ。格上相手に苦戦が予想されましたが、日本代表は最後まで諦めないプレーで2-2の引き分けに持ち込み、貴重な勝ち点1を手にしました!
「2002年の聖地」新潟・十日町市がパブリックビューイングで大盛り上がり
2002年の日韓ワールドカップでクロアチアのキャンプ地となった新潟県十日町市では、早朝にもかかわらず多くのサポーターが駆けつけ、パブリックビューイングが開催されました。「日本とクロアチアの決勝が見たい!」と語るファンもおり、地元・新潟からの熱い声援が選手たちに届いたはずです。今回の試合で「サッカー不毛の地」と呼ばれた過去を払拭するような、歴史的な熱気が現地を包み込みました。
後半43分のドラマ!鎌田の同点弾で日本中が歓喜
試合は後半、先制を許す苦しい展開でしたが、久保からのパスを受けた中村が鮮やかに同点弾を叩き込みます。再び突き放されるも、後半43分、コーナーキックから最後は鎌田が押し込み土壇場でドローへ持ち込みました。クロアチアホームタウンクラブの若山裕理事長も「最後まで諦めない姿勢に共感した」とコメント。次戦のチュニジア戦に向け、日本の快進撃から目が離せません!
日本代表の次なる戦いは6月21日、チュニジアとの対戦です。最新の試合結果や詳細なスタッツは、以下の公式サイトからもチェックしてみてください。