森保ジャパン初戦に広島が熱狂!30年来の盟友が語った「絆」とパブリックビューイングの様子
広島から届いた熱いエール!森保監督と盟友の絆
サッカーワールドカップ、日本代表(森保ジャパン)の初戦に、指揮官の地元である広島からも熱い視線が注がれました。広島市西区にある「GAJAKitchen」では、朝早くから多くのサポーターが集結。店主の利重忍さんは、サンフレッチェ広島の前身「マツダサッカークラブ」時代からの森保一監督と30年以上親交がある盟友です。利重さんは、チームにアクシデントがあった際も「森保監督ならなんとかしてくれるはず」と信頼を寄せ、監督本人からも「全力でがんばるから見ておいて」と力強い返信があったといいます。
映画館が歓喜の渦に!貴重な勝ち点1にサポーターも「ブラボー!」
府中町の映画館で行われたパブリックビューイングには、186人ものサポーターが駆けつけました。試合は先制を許す苦しい展開でしたが、後半12分の同点ゴールで会場のボルテージは最高潮に。その後、再び突き放されるも、最後まで諦めない戦いぶりで貴重な勝ち点1を獲得しました。試合後のサポーターからは「ひとことで言うと『ブラボー!』」という歓喜の声が上がり、地元広島から届いたエールは、遠く離れた地で戦う森保ジャパンの背中をしっかりと押していました。
今回の試合の様子については、放送局の公式サイト