【UFC】前代未聞!ホワイトハウスの庭で激突。オマリーvsザハビなど歴史的祭典「UFCFreedom250」が開幕
米国建国250周年を祝う異例の大会、舞台はホワイトハウスのサウスローン!
2026年6月14日(日本時間15日)、米国ワシントンD.C.のホワイトハウス南庭(サウスローン)にて、歴史的な格闘技イベント「UFCFreedom250:Topuriavs.Gaethje」が開催されます。米国建国250周年と大統領の80歳の誕生日を祝うこの大会は、総額約90億円もの費用が投じられるという、まさに前代未聞のスケールです。会場には4300人の観客が招待され、特設されたオクタゴンでは二階級のタイトルマッチを含む豪華カードが予定されています。
復活を期すオマリーと、連勝街道を突き進むザハビの注目対決
今大会でメイン級の注目を集めているのが、バンタム級のショーン・オマリー対アイマン・ザハビの一戦です。元王者であり、変幻自在の打撃でKOを量産する「スナイパー」オマリーは、現在2連敗からの再起を目指す正念場。対するザハビはUFC7連勝中と絶好調で、鉄壁の守りとタフネスを兼ね備えたオールラウンダーです。両者はホワイトハウスという極めて特別なロケーションでの戦いについて、「正気とは思えない」「困難な戦いこそ価値がある」とコメントしており、頂上決戦にふさわしい激闘が期待されています。
雨天決行!ファイトマネーも異例の豪華賞金
屋外での開催ということで天候も不安視されていますが、ダナ・ホワイト代表は「雨が降っても我々は行く」と断言しており、オクタゴンには屋根が設置される予定です。また、今大会では「ファイト・オブ・ザ・ナイト」に約6350万円、「パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト」に約6750万円という破格のボーナスが用意されており、全選手が計量をパスした今、歴史に残る一夜の幕開けを世界中が固唾をのんで見守っています。試合の詳細は