【新日本プロレス】海野翔太が悲願の初タイトル奪取!しかし直後にゲイブ・キッドの急襲で最悪の結末に
9年2か月の苦闘の末に掴んだ栄冠!IWGPGLOBAL王座戦の結果
2024年6月14日に開催された新日本プロレス「大阪城ホール大会」で、海野翔太がキャリア9年2か月という長い時間をかけて、ついに悲願の初タイトルを手にしました。第8代IWGPGLOBALヘビー級王座を懸けた3WAYマッチは、王者アンドラデ・エル・イドロ、海野翔太、ドリラ・モロニーが激突する予測不能な死闘となりました。試合中、モロニーの猛攻にカットに入りブーイングを浴びる場面もありましたが、最後はアンドラデを必殺のSecondChapterで沈め、見事にベルトを勝ち取りました。長年の努力が報われた瞬間、会場は歓喜に包まれました。
歓喜から一転…ゲイブ・キッドによる卑劣な奇襲で泥沼の展開へ
最高潮に達したリング上でマイクを握りしめた海野でしたが、その喜びは一瞬にして打ち砕かれました。突如現れたゲイブ・キッドがリングに乱入し、海野をパイルドライバーでマットに突き刺すという暴挙に出たのです。「俺は新日本プロレス史上一番の裏切り者」と言い残し去っていったゲイブに対し、海野はバックステージで「初めて取ったIWGPさえも、こんな形で泥を塗られて最悪の気分だ」と怒りを露わにしました。今後の防衛戦での制裁を宣言した海野。この遺恨がどのような結末を迎えるのか、6月28日に開催される「