日本戦5日前に衝撃!チュニジア代表が電撃監督交代、SNSでは「解任ブーストが怖い」と警戒の声
まさかのタイミングで指揮官解任!日本代表への影響は?
6月20日に北中米ワールドカップ・グループステージ第2節で日本代表と激突するチュニジア代表に、異例の事態が発生しました。現地メディアによると、チュニジア代表のラブリ・ラムシ監督が15日に更迭されたとのこと。初戦のスウェーデン戦で1-5と大敗したことが決定打となったようです。日本との大一番をわずか5日後に控えたタイミングでの電撃解任に、日本国内のファンからは驚きと不安の声が上がっています。
ネット上では「解任ブースト」を警戒する声が続出
このニュースを受け、日本のSNS上では「解任ブーストが発動したら厄介」「逆にやりづらい」といった、警戒するコメントが急増しています。サッカー界では、指揮官交代を機に選手たちのモチベーションが上がり、チームが劇的に引き締まる「解任ブースト」という現象がたびたび起こるためです。「急すぎて何をしてくるか分からないのが一番怖い」といった意見も多く、日本代表にとっては決して単純な朗報とは言い切れない状況です。なお、次期監督には元サウジアラビア代表監督のエルベ・ルナール氏が有力視されており、今後の動向から目が離せません。