【阪神】大山悠輔が復活の先制2ラン!マエケンからの一撃で交流戦ラストを飾る
不振を吹き飛ばす一発!大山悠輔がチームを救う先制弾
交流戦の最終戦、甲子園球場が熱狂に包まれました。阪神タイガースの大山悠輔選手が、楽天・前田健太投手のカーブを見事に捉え、レフトスタンドへ8号先制2ランを放ちました。ここまで連敗が続き、苦しい戦いを強いられていたチームにとって、まさに起死回生の一発となりました。
「チーム一丸となって」主砲の言葉にファンも期待
6月に入ってから打率1割台と苦しんでいた大山選手ですが、この日は見事なバッティングで不調を払拭しました。試合後のインタビューでは「まずは先制点を取ることができてよかった。チーム一丸となって攻めていく」と、力強いコメントを残しています。ファンからも「これぞ主砲!」とSNS上で大きな反響を呼んでおり、ここからの阪神タイガースの逆襲に期待が高まります。詳細な試合結果や動画は、