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楽天・前田健太、甲子園で好投も報われず…「あの1球」に泣きNPB復帰初勝利は次戦へ持ち越し

投稿日:2026年06月17日

5回2失点と試合を作るも、痛恨の被弾が勝敗を分ける

楽天イーグルスの前田健太投手が17日、甲子園球場で行われた阪神戦に先発登板しました。NPB復帰後6度目のマウンドとなった今回、前田投手は5回を投げ4安打2失点、6奪三振、無四球と非常に安定したピッチングを披露。これまでの変化球主体のスタイルとは異なり、直球の割合を増やして勝負所に変化球を織り交ぜる組み立てで、阪神打線を封じ込めました。

悔やまれる大山選手への一球、勝利への執念は次戦へ

しかし、勝負の明暗を分けたのは2回裏でした。阪神の4番・大山悠輔選手に浴びた痛恨の先制2ラン。この場面で投じたスライダーが真ん中に入ってしまったことについて、前田投手は「大山選手への1球がもったいなかった」と試合後に悔しさをにじませました。味方の援護がなく6回で降板となった前田投手ですが、「チームが逆転してくれることを信じて応援します」と前を向いています。悲願のNPB復帰初勝利はお預けとなりましたが、次回の登板での快投に期待が高まります。楽天イーグルス公式サイトで最新の試合結果や詳細をチェックしてみてください。

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