【阪神】交流戦を白星締め!大山悠輔が“マエケン”撃ちの先制弾、大竹耕太郎は復活の3勝目!
交流戦ラストゲームを最高の形で勝利!リーグ順位も浮上
阪神タイガースが17日、甲子園球場で行われた楽天との交流戦最終戦で、10-3と快勝を収めました。投打がかみ合ったこの試合で交流戦を締めくくり、リーグ戦の順位でもヤクルトと並ぶ2位タイへ浮上。後半戦に向けて大きな弾みをつける結果となりました。
大山悠輔が前田健太から甲子園1号!打線もつながり快勝
試合のハイライトは二回、11年ぶりにNPBへ復帰した前田健太投手(楽天)との対戦でした。先頭の佐藤輝明選手がヒットで出塁すると、続く大山悠輔選手が1ストライクからのカーブを完璧に捉え、甲子園では今季初となる先制2ランホームランを放ちました。さらに六回には満塁の好機で大山選手が犠飛を放つなど、計10得点の猛攻。長年苦しめられたかつての天敵・前田投手を攻略したことは、チームにとって大きな自信となるはずです。
大竹耕太郎が約1カ月半ぶりの白星!盤石のピッチング
投げては先発の大竹耕太郎投手が素晴らしいピッチングを披露しました。6回60球、3安打無失点という内容で、三塁すら踏ませない完璧な投球を見せてくれました。5月2日の巨人戦以来、約1カ月半ぶりの今季3勝目を挙げ、ファンを熱狂させました。攻守ともに隙のないプレーで、チームの雰囲気も最高潮。交流戦を白星で締めくくった猛虎軍団の快進撃から目が離せません!詳細は