【関東オークス】岩田望来騎手が父・康誠騎手との叩き合いを制す!ダート女王ペンダントが快勝
親子で繰り広げられた熱いデッドヒート
川崎競馬場で開催されたダート3歳牝馬の頂上決戦「第62回関東オークス(Jpn2)」で、競馬ファンの注目を集めたのは、なんといっても岩田父子による直接対決でした。2番人気のペンダントに騎乗した息子の岩田望来騎手が、父・康誠騎手が駆るジュワネングとの一騎打ちを制し、見事ダート女王の座を勝ち取りました。ゴール後には父からグータッチが送られ、息の合った親子の姿に会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
ダートに戻って本領発揮!ペンダントの強さの秘訣
今回、勝利したペンダントは芝のレースでは苦戦しましたが、得意のダートに戻ると驚異の勝負強さを見せました。レース後、岩田望来騎手は「オヤジには負けたくないという思いで乗っていました」と熱い心境を語っています。調教段階で馬具を見直すなど、池江泰寿調教師と二人三脚で挑んだ結果が今回の勝利に結びつきました。今後のダート界を背負うスター候補として、この馬から目が離せません。今回の詳しいレース結果については、