【関東オークス】岩田望来騎手が父との直対決を制し重賞初V!ペンダントが鮮やかな差し切り勝ち
親子対決の結末は?岩田望来騎手が見せた勝負強さ
17日に川崎競馬場で行われた関東オークス(Jpn2)で、2番人気のペンダント(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)が見事に勝利しました。鞍上の岩田望来騎手にとっては、これが待望の重賞初制覇。レース後、「おやじには負けたくないと思いながら乗っていました」と語った通り、父・岩田康誠騎手が騎乗する2着馬ジュワネングとの激しい叩き合いを制した勝利は、多くの競馬ファンを熱くさせました。
大舞台での価値ある勝利と今後の展望
道中は内側の4番手で我慢し、勝負どころでペースを上げた父の背中をしっかりとマーク。直線で鮮やかに差し切るレース運びには、岩田望来騎手の確かな成長と勝負師としての気概が感じられました。管理する池江泰寿調教師も「感無量です」と喜びを隠せません。今後は小回りの適性に課題を残しつつも、ダート路線でさらなる飛躍が期待されます。今回のレース結果や今後の出走予定については、