「彼はチームの弱点」41歳ロナウドに英メディアが辛辣批判!W杯初戦で見えた課題とは?
北中米ワールドカップのグループステージ初戦、FIFAランキング5位の強豪ポルトガル代表が同46位のDRコンゴ代表と対戦し、1-1で引き分けるという波乱の展開となりました。注目を集めたのは、史上最多となる6度目のW杯出場を果たした41歳のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウド選手です。しかし、この試合でのパフォーマンスに対し、英メディアから非常に厳しい声が上がっています。
「ただエリア内にいるだけ」英メディアが指摘するロナウドの深刻な問題点
イギリスのサッカー専門メディア『FourFourTwo』は、試合後の論評で「ロナウドはポルトガルの足を引っ張っている」と断言。現在のポルトガル代表はブルーノ・フェルナンデス選手ら世界最高レベルのミッドフィルダーを擁する豪華な陣容ですが、同メディアはロナウド選手を「チームにおいて紛れもない弱点」と酷評しました。具体的には、プレスをかけないことや連係プレーの欠如を指摘し、「単にペナルティエリア内に存在したいだけ」というプレースタイルにまで踏み込んで批判しています。
スーパーサブなら価値はある?今後の起用法に議論が集中
記事では、ロナウド選手の得点能力は認めつつも、90分間フル出場させることについては否定的です。むしろ「75分から投入されるスーパーサブ」としての起用であれば、41歳の彼にも居場所があるのではないかと提言しています。セットプレーのキッカーを巡るエゴや、チャンスを逃し続ける姿に対し、「監督にとって助けになるどころか足手まといだ」とまで言い放ちました。世界中から注目されるロナウド選手ですが、この逆風を跳ね返し、次戦のウズベキスタン戦で証明することができるのか。今後の活躍に世界中のファンが注目しています。詳細な試合結果や最新情報は、