【W杯2026】ポルトガルは悔しいドロー発進!イングランドはケイン2発で乱打戦を制す【18日試合結果】
ポルトガル代表、初戦はまさかのドロー。コンゴ民主共和国の粘りに苦戦
FIFAワールドカップ2026の熱戦が続いています。日本時間18日に行われたグループKのポルトガル代表対コンゴ民主共和国代表の一戦は、1-1の引き分けという結果に終わりました。試合開始早々の6分にジョアン・ネヴィスのゴールで先制したポルトガルでしたが、前半アディショナルタイムにヨアネ・ウィサに同点弾を許し、そのまま試合終了。優勝候補の一角であるポルトガルにとっては、やや悔しいスタートとなりました。
イングランド、クロアチアとの激闘を制し白星発進!
グループLでは、イングランド代表対クロアチア代表という好カードが実現しました。試合はハリー・ケインの2得点に、ジュード・ベリンガム、マーカス・ラッシュフォードが続く攻撃陣が躍動し、4-2でイングランドが競り勝ちました。クロアチアも二度追いつく粘りを見せましたが、イングランドの厚みのある攻撃に軍配が上がりました。このほか、同グループのガーナ対パナマ戦は、試合終了間際の90+5分にカレブ・イレンキが劇的なゴールを決め、ガーナが1-0で勝利を収めています。
18日の全試合結果まとめ
ワールドカップ2026、18日に行われた各試合のスコアは以下の通りです。
<グループK>
・ポルトガル1-1コンゴ民主共和国
・ウズベキスタン1-3コロンビア
<グループL>
・イングランド4-2クロアチア
・ガーナ1-0パナマ
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