朝ドラ『風、薫る』虎太郎の変貌ぶりに視聴者騒然!「すっかり別人」「イケメンすぎる」と話題に
まさかの再登場!栃木の青年が銀座の紳士に大変身
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第60回が放送され、ファンから熱い視線が注がれています。今回注目を集めたのは、久々に登場した虎太郎(小林虎之介)の姿。栃木で暮らしていた頃の素朴な和装姿とは打って変わり、スーツにハットを合わせた洗練された洋装で登場し、視聴者を驚かせました。現在は銀座の製薬会社で社員として働いているという虎太郎の姿に、SNSでは「すっかり別人」「めちゃくちゃ垢抜けてる!」「時の流れを感じるな~」といった驚きの声が続出しています。
りんを巡る恋のバトルが勃発?シマケンとの関係にも注目
物語は、見上愛と上坂樹里がW主演を務める明治を舞台にした看護婦たちの物語ですが、虎太郎の再登場により、恋模様も一気にヒートアップしています。りん(見上愛)を訪ねた虎太郎に対し、偶然通りかかったシマケン(佐野晶哉)が合流。互いに恋のライバルであることを察したような微妙な空気に、視聴者からは「虎太郎派vsシマケン派問題が浮上した」「どっちも選べないほど魅力的」と大きな反響を呼んでいます。「必ず出世する」と決意を語った虎太郎の言葉は、今後の二人の関係にどう影響を与えるのでしょうか。今後の展開から目が離せません。
今回の放送内容や詳細なキャスト情報は、