朝ドラ『風、薫る』虎太郎のイメチェンにSNS騒然!「洋装姿がかっこよすぎる」と話題に
まさかの変貌!背広姿で登場した虎太郎に視聴者から絶賛の嵐
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第60回で、小林虎之介さん演じる虎太郎が久々に再登場し、その変貌ぶりが大きな話題となっています。かつて栃木の村で暮らしていた頃の素朴な姿から一転、今回の放送では洗練された洋装姿でりん(見上愛)の前に現れました。背広にネクタイという「ハイカラ」なスタイルで銀座の製薬会社で働く姿に、視聴者からは「あまりの変わりようにびっくり」「めちゃくちゃカッコよくなっている!」と驚きと称賛の声がSNSで飛び交いました。
「必ず出世する」…再会で見せた虎太郎の決意と恋の予感?
東京へ出てきた理由を「自分の力で上にあがりたい」と語った虎太郎。団子屋でのシーンでは、りんに対して自身の成功を誓うようなひたむきな姿も見せました。そこに現れた佐野晶哉さん演じるシマケンを意識するような素振りも相まって、視聴者の間では今後の恋の行方に注目が集まっています。「紳士になった虎太郎とシマケンの対比が面白い」「爽やかすぎて直視できない」といったコメントが多く寄せられ、物語はますます目が離せない展開となっています。今後の虎太郎の活躍と、りんとの関係性がどう変化していくのか、引き続き朝ドラ『風、薫る』から目が離せません。