【W杯】韓国代表、痛恨のミスでメキシコに惜敗…洪明甫監督「失点の仕方にがっかり」
まさかのミスから失点…韓国代表が開催国メキシコに悔しい敗戦
北中米W杯の1次リーグA組第2戦が行われ、韓国代表は開催国メキシコと対戦しました。FIFAランキング25位の韓国は、同14位の強豪メキシコを相手に一進一退の攻防を繰り広げましたが、0-1で惜しくも敗戦という結果に。この試合に勝利すればグループ1位での決勝トーナメント進出が決まっていただけに、非常に悔しい幕切れとなりました。
GKとDFが交錯…勝敗を分けた後半の「痛恨ミス」
試合が動いたのは後半5分でした。FC東京所属のGK金承奎(キム・スンギュ)選手がハイボールを処理しようとした際、味方のMF李期奕(イ・ギヒョク)選手と交錯。こぼれたボールをメキシコのMFロモ選手に押し込まれ、これが決勝点となりました。試合後、韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は「試合はプラン通りだった」と振り返る一方で、「失点の仕方にはがっかりしている」と、悔しさを隠しきれない様子でした。
決勝トーナメント進出へ、次戦の南アフリカ戦で勝負をかける
失点後は選手たちもすぐに切り替え、怒涛の攻撃を仕掛けましたが、最後までメキシコのゴールをこじ開けることはできませんでした。現在、韓国は1勝1敗の勝ち点3。決勝トーナメント進出は次戦の南アフリカ戦に持ち越されることになりました。洪明甫監督は「まだ1試合残っている。落胆してはいけない」と前を向き、気持ちを切り替えて準備を進める姿勢を見せています。韓国代表の運命を左右する次の一戦に、世界中から注目が集まります。最新の試合結果や順位表については、