【W杯2026】メキシコが韓国との激闘を制し2連勝!決勝T進出一番乗りを果たす
開催国メキシコの熱狂と韓国の無念…勝負を分けた「守備のミス」
2026年FIFAワールドカップ、グループAの首位攻防戦となったメキシコ対韓国の第2節は、地元の大歓声を受けたメキシコが1-0で勝利しました。この結果、メキシコは大会一番乗りで決勝トーナメント進出を決めました。
後半のミスが命取りに…韓国は惜しくも敗れる
試合は前半から両者譲らぬ緊迫した展開となりましたが、勝敗を分けたのは後半5分のワンプレーでした。韓国の守護神、GKキム・スンギュ選手がハイボールを処理しようとした際、味方ディフェンダーと接触。ボールをファンブルしてしまったところを、メキシコのルイス・ロモ選手が見逃さず押し込み、これが決勝点となりました。韓国も負けじとメキシコと同数の8本のシュートを放ち、最後まで粘り強く攻め込みましたが、メキシコの堅い守備を崩すことはできませんでした。この試合の詳細は
グループAの今後の行方に注目
今回の敗戦で韓国は勝ち点3のままでグループ2位となりました。しかし、まだ第3節を残しており、決勝トーナメント進出のチャンスは十分にあります。次戦以降、韓国がどのように立て直してくるのか、そしてメキシコがこの勢いのまま突き進むのか、世界中のサッカーファンから熱い視線が注がれています。