巨人・マルティネスが偉業達成!7年連続20セーブ到達で伝説の仲間入りへ
異次元の安定感!マルティネスがプロ野球史上3人目の快挙
20日に行われた巨人対中日戦で、巨人のライデル・マルティネス投手がまたしても歴史を塗り替えました。9回を完璧に締めくくり、見事シーズン20セーブに到達。これで中日時代から数えて「7年連続20セーブ」という驚異的な記録を打ち立てました。
岩瀬仁紀氏、小林雅英氏に並ぶレジェンド級の記録
プロ野球の歴史の中で、7年以上にわたってシーズン20セーブを継続したのは、かつての名守護神である岩瀬仁紀氏(11年連続)、小林雅英氏(7年連続)に次いで、なんと史上3人目という快挙です。さらに、外国人投手としてはクルーン投手が持っていた6年連続の記録を抜き、堂々の単独トップに躍り出ました。今やチームにとって欠かせない「絶対的な守護神」として、その貫禄はまさに別格です。
先発ウィットリーの好投が光った緊迫のゲーム
この日の試合は、巨人のフォレスト・ウィットリー投手の快投が勝利を呼び込みました。ノーヒットノーランまであと4人という圧巻のピッチングで8回2死までヒットを許さず、7回2/3を1安打無失点、10奪三振という素晴らしい内容で試合を作りました。接戦をモノにした巨人は連敗を2でストップ。投打が噛み合ったこの勝利は、チームにとって大きな弾みになりそうです。今後のマルティネス投手がどこまでセーブ数を伸ばすのか、記録更新の瞬間にこれからも注目ですね!