【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは無念の2着!アルメラクが激戦を制し戴冠
海外G1制覇まであと一歩!日本馬サトノレーヴが2年連続の銀メダル
現地時間6月20日、イギリスの聖地・アスコット競馬場にて伝統のG1「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(芝1200m)」が開催されました。日本から悲願の勝利を目指して参戦したサトノレーヴは、ゴール前で繰り広げられた壮絶な競り合いの末、わずかに及ばず2年連続の2着という結果となりました。
激戦を制したのは地元イギリスのアルメラク
レースは、最後まで勝負の行方が分からない大混戦となりました。勝利を掴んだのは、T.マーカンド騎手を背にした地元イギリスのアルメラク(牡4、W.ハガス厩舎)です。勝ちタイムは1分11秒82。ゴール前で3頭が横並びとなる圧巻のデッドヒートを制し、地元ファンの歓声に応えました。一方で、同じく日本から参戦したルガルは8着に終わっています。
次なる挑戦へ!世界を舞台に戦う日本馬たち
あと一歩で海外G1タイトルという悔しい結果となりましたが、世界の強豪を相手に堂々たる走りを見せたサトノレーヴの奮闘には大きな拍手が送られています。今回のアスコット競馬場での熱戦の詳細は、