【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは今年も惜敗…ロイヤルアスコット制覇ならず
手に汗握る大接戦!日本馬の挑戦は「あと一歩」
6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース、クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(芝1200m)で、日本から参戦したサトノレーヴが果敢な走りを見せました。ゴール前は4頭が横一列に並ぶ歴史的な大接戦となりましたが、惜しくも写真判定の末に2着という結果に終わりました。
悲願のロイヤルアスコット制覇へ、サトノレーヴの奮闘
昨年に続く2度目の挑戦となったサトノレーヴは、好スタートから先行争いに加わると、道中も抜群の手応えを披露。勝負どころで見せた力強い末脚は、現地のファンを大きく沸かせました。結果として勝利したアルメラクにわずかに届きませんでしたが、世界の強豪を相手に日本馬のレベルの高さを改めて世界に証明しました。また、共に出走したルガルも最後まで粘り強く走り抜き、今後の飛躍を予感させる走りを見せてくれました。
世界が注目する「ロイヤルアスコット」とは?
今回開催された「ロイヤルアスコット」は、英国王室が主催する世界最高峰の競馬の祭典です。華やかな雰囲気と厳格なドレスコードでも知られ、世界中からトップホースや著名人が集結します。競馬ファンなら一度はチェックしておきたい、欧州競馬を象徴するビッグイベントです。今回のレース結果や詳細なデータについては、