【W杯】「クジ運なんなん?」日本代表の快勝に本田圭佑が嘆き!過酷すぎるトーナメント表が話題に
日本代表がチュニジアを圧倒!W杯最多4ゴールで勝ち点4を獲得
北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ第2戦、日本代表はチュニジア相手に4-0の完勝を収めました。鎌田大地選手の先制弾を皮切りに、上田綺世選手の2ゴール、伊東純也選手のW杯初ゴールなど、日本代表史上最多となる1試合4得点を記録し、グループステージでの初白星を手にしました。この結果、日本は勝ち点を4に伸ばし、決勝トーナメント進出へ大きく前進しています。
「ブラジルもモロッコも嫌や」本田圭佑が嘆く“いばらの道”の正体とは?
試合中、歯に衣着せぬ解説でファンを沸かせている元日本代表の本田圭佑氏は、圧巻のゴールラッシュに「5点目いこう!」とさらなる前進を促しつつも、試合終了後には複雑な心境を吐露しました。というのも、今後のトーナメント表が非常に厳しい組み合わせになる可能性が高いからです。日本が勝ち進んだ先には、現在C組で首位を走るブラジルや、難敵モロッコとの対戦が待ち受けています。本田氏は「クジ運なんなん?」「モロッコも嫌やし、ブラジルも嫌や」と、あまりの組み合わせの過酷さに思わず本音をこぼしました。「スムーズに勝ち上がってほしい」というファン心理を代弁した本田氏のコメントは、SNS上でも大きな反響を呼んでいます。今後の日本代表の戦いから目が離せません!