「まだ戦う気マンマン?」本田圭佑、解説で見せた“現役さながら”の矜持にファン熱狂
解説席から放たれた「1分もピッチに立っていない」という強烈なメッセージ
20日(日本時間21日)に行われたW杯北中米大会1次リーグ、日本対チュニジア戦。4-0と日本が大量リードで終盤を迎えた場面で、日本テレビ系で解説を務めていた本田圭佑が放った一言が、ネット上で大きな話題となっています。試合終了間際、さらなる追加点を狙う姿勢を見せる選手たちに対し、本田は「めちゃ勝手なことを言わせてもらうと、1分もピッチに立っていないのであれなんですけど、もっといってほしい」とコメントしました。
「行け本田!」現役の魂を忘れない姿勢にファンから称賛の嵐
この発言に対し、X(旧ツイッター)では「ピッチに立つ気マンマンすぎる!」「今からでも日本代表として戦う覚悟があるんだな」「解説者ではなく、完全に選手目線だ」といった驚きと称賛の声が相次ぎました。引退後も第一線で活躍し続ける本田だからこそ出る、現役選手としての強烈な矜持がファンの心を掴んだようです。飽くなき向上心を見せる本田の姿に、「今の日本代表にもその姿勢が必要だ」と共感するサッカーファンも多く、まさに日本中が熱くなる瞬間となりました。