【神予言連発】本田圭佑の解説が自由すぎて面白い!チュニジア戦の「本田語録」まとめ
鎌田大地の先制ゴールを「左足ぴょん」と表現
FIFAワールドカップ2026のチュニジア戦、日本代表が4-0で快勝した試合で、解説を務めた本田圭佑氏の「自由すぎる解説」がネット上で大きな話題となっています。試合開始早々の前半4分、鎌田大地選手が鮮やかなバックヒールで先制点を挙げると、本田氏は「鎌田さんうま~!左足ぴょんやって!」と独特のワードセンスで絶賛。この個性あふれるコメントに、SNS上では「表現が独特すぎてクセになる」といった声が相次ぎました。
上田綺世のゴールを的中させる「神予言」が炸裂
さらにファンを驚かせたのが、上田綺世選手に対する鋭い読みです。前半22分、まだ無得点だった上田選手に対して「今日は絶対点取る気がするな」と予言。そのわずか9分後、上田選手が実際にワールドカップ初ゴールを決めると、本田氏は「あの神シュートですよ。股抜き、サイドネットは神です」と大興奮。解説者としてだけでなく、プレーを読み解く「元プロの眼力」を遺憾なく発揮し、視聴者を沸かせました。
感情むき出しの「本田節」に視聴者も共感
試合中には、判定に対する熱い一面も垣間見えました。鈴木唯人選手が相手選手と交錯した際にファウルが取られないと、「ふざけんなよ。どう見てもファウルやろ」と思わず本音がポロリ。また、試合終了直後には、余韻に浸ることなく次の対戦相手を見据えて「次負けたら3位になる可能性がある」「くじ運なんなん!?」と、本田氏らしいリアリストな一面も飛び出しました。解説のたびにトレンド入りする本田氏の「語録」から、今後も目が離せません。