【POG2歳馬特選】ジオグリフの姪ハルカカナタや超高額馬ショウナンガレオンなど、未来のスターホース候補が続々デビュー!
注目の新馬戦デビュー予定馬を徹底チェック
競馬ファンの皆さん、今シーズンも熱い「POG(ペーパーオーナーゲーム)」の季節がやってきましたね!未来のG1ホースを目指す若駒たちの最新情報をキャッチしました。今回は、デビューを控えた期待の2歳馬たちの情報を栗東・美浦・函館の各トレセンからお届けします。
栗東・函館の注目馬情報
まずは栗東トレセンから。叔父に皐月賞馬ジオグリフを持つハルカカナタ(牝、父ドレフォン)が、7月11日の小倉5R(芝1800m)でデビュー予定です。「乗り手がみんな乗り味を褒める」という評価通り、実戦向きの走りを見せてくれるのか期待が高まります。また、重賞2勝馬アルバートドックの半弟・イッペイ(牡、父エフフォーリア)は、名手・武豊騎手を背に7月12日の函館5Rで初陣を迎えます。
美浦・函館トレセンの超大物候補たち
美浦からは、驚きの注目馬が登場します。セレクトセールで2億1000万円の高値が付いたショウナンガレオン(牡、父フライトライン)が、7月5日の函館5Rでいよいよデビュー!陣営も「体幹の強さがある」と太鼓判を押しており、今夏の函館で台風の目になる予感です。また、田中勝厩舎のガヤーズアモーレ(牝、父モーリス)は、2億2000万円の超高額馬。「飾っておきたいぐらい良い馬」という指揮官のコメントからも、そのポテンシャルの高さがうかがえます。
※各情報は記事作成時点のものです。出走予定や鞍上は変更になる可能性があるため、JRA公式サイトの