【北中米W杯】スペインが4発快勝!“神童”ヤマルが歴史的ゴールで不名誉記録を打破
“神童”ヤマルが覚醒!スペインがサウジアラビアを圧倒しエンジン全開
北中米W杯の1次リーグ、優勝候補のスペイン代表が本領を発揮しました。初戦で苦杯をなめたスペインはサウジアラビアと対戦し、4―0の快勝で見事に巻き返しを図りました。この試合の主役となったのは、18歳の“神童”FWラミン・ヤマルです。左太ももの負傷を抱えながらも先発出場すると、開始わずか10分で先制点をマーク。このゴールが呼び水となり、スペイン攻撃陣が爆発しました。
オヤルサバルも復活!悪い流れを断ち切ったスペインの攻撃力
この日のスペインは、初戦で不名誉な記録を樹立してしまったエースFWミケル・オヤルサバルも完全復活。21分、24分と連続ゴールを決め、チームの勝利を決定づけました。さらに、レアル・マドリードへの移籍で話題のDFククレリャも攻撃に絡み、オウンゴールを誘発するなど盤石の強さを見せました。スペイン代表は前回のカタールW杯以来、続いていた「299分間無得点」という不名誉な記録に終止符を打ち、10年ぶりの優勝へ向けてようやくエンジンがかかったと言えるでしょう。
「学校で見ていた夢の舞台」ヤマルが語った感動のデビュー
試合後、ヒーローとなったヤマルは「前回のW杯は学校でテレビ観戦していたが、今回は母や家族と一緒にここでゴールを決められた。まさに夢のようだ」と喜びを爆発させました。初戦での引き分けというプレッシャーを跳ね返し、強さを見せつけたスペイン。次戦は難敵ウルグアイとの対戦が控えています。この勢いのまま1次リーグ突破を決められるか、全世界のサッカーファンがスペインの戦いぶりに注目しています。最新の試合結果や詳細なスタッツについては、